保育園衛生指導

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    6月11日、園医をしている保育園に行って衛生指導を行いました。

    動物のアニメを見せながら、子供達にに色々質問。主人公のライオンの男の子、ライオン君がおやつを食べたまま寝てしまった場面では''このままでいいのかな?"という質問には"ダメー!""歯みがきしていない!"ととても元気な答えがたくさんありました。"歯ブラシの他にもう一つむし歯予防の方法があるけれど、何だと思う?"という質問には様々な意見がでました。"つば"という答えにはみんなビックリ‼

    みんなで、たくさんお口を動かすお口の体操を行いました。

    そして最後に

    ・大きい物小さい物、硬い物などしっかりよく噛んで食べること

    ・おやつやご飯の後は歯を磨くこと

    ・歯を磨いたら、大人の人に見てもらうこと

    という事をお約束しました。

    後半は年中さん年長さんを対象とした歯ブラシ指導。歯ブラシを’こんにちは''さようなら'の持ち方で、歯ブラシの練習をしました。みんな一生懸命に歯ブラシを動かしていました。最後にぶくぶく体操をしました。

    子供達の笑顔と可愛い反応に、私の方も元気をもらえ、楽しい衛生指導でした。



    キッザニアイベントby歯科医師会

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      LIONと日本歯科医師会によるスペシャルイベントが来月開催されます!キッザニア東京貸切イベントです。応募期間は4月15日〜24日正午までです。ご興味があり、当日ご都合の良い方は是非この機会にご応募ください🎶



      バレンタインデーに向けて

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        この季節、店頭に色々なチョコレート🍫が並びます。私もチョコレートは大好きです。そこでおススメなのは、キシリトール100%の、歯医者さんが歯のことを考えて作ったチョコレート。

        スイートチョコ、抹茶、カカオ72%のビターの他に、今年はほうじ茶も仲間入りです!どの味もとても美味しく、ついパクパク食べてしまいますが、お口の中でゆっくりなめながら食べるのがポイントです。個包装になっているので食べやすく、お友達やご家族にも配りやすいです。今年も今月中は特価で販売しております!ぜひこの機会にいかがでしょう!


        年末のご挨拶

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          今年もたくさんの方々に支えられ、1年を過ごす事ができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

          ありがとうございました!

          来年も来院してくださる方々が笑顔あふれる医院となるよう、さらに精進してまいります。


          どうぞ良いお年をお迎えください。


          新年は1月5日(土曜日)から診療となります。



          妊娠中にかかりやすいお口の病気

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            妊娠すると様々な体調の変化が起こります。お口の環境も変化して色々な問題をおこします。それは、生まれてくる赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性があります、ら

            ★妊娠性歯肉炎

             妊娠中は女性ホルモンが増加します。この女性ホルモンを好む歯周病菌が活発になり増えることによって、歯肉炎になりやすくなります。妊娠2〜3ヶ月から症状がみられ、妊娠中期に歯肉が腫れたり出血する事があります。妊娠中しっかり歯を磨き続ける事で、出産後に歯肉炎の症状は治まります。放置しておくと悪化し歯周病になり、早産や低体重児出産の確率が高くなります。もともと歯周病があった場合妊娠する事でさらに症状が悪化することもあります。妊娠前から口内環境を整えることが大切です。

            ★妊娠性エプーリス

             歯肉にできる良性のできもので、歯肉が大きく膨らんでコブのようになります。原因は女性ホルモンの不均衡や増加によるものと考えられています。出産後に自然となくなる場合が多いですが、気になる事がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

            ★むし歯

             辛いつわりで十分に歯磨きができなかったり、嘔吐によって出た胃酸で口内が酸性に傾きます。また、つわりの時は酸っぱい物(酢の物や柑橘類など)を食べたくなる事が多く、口の中がさらに酸性になります。口腔内が酸性に傾く事で、歯の表面が溶け出しやすく弱くなることで、むし歯のリスクが普段よりも高くなります。また、女性ホルモンが増加するとだ液の分泌量は減少し、粘度が増してネバネバ感が増えます。だ液は消化を助けるだけでなく、口内を洗い流す役割(自浄作用)がありますが、だ液の量が減ることで、汚れが残りやすくむし歯や歯周病のリスクは高くなります。適切なお口のケアによって予防する事も可能です。


            ⭐お口の健康を保つために

             ◎つわりの時

                 歯ブラシは、ヘッドの部分が小さいものを。体調が比較的良い時を選んで歯磨きをして下さい。前かがみ気味で前に掻き出すように、小さく歯ブラシを動かして、お口に与える刺激をなるべく少なく動かして下さい。つわりが酷く歯ブラシも難しいようなら、水で強めのブクブクうがいを。洗口液を使うのもおススメです。

             ◎フッ素やキシリトールの活用

                 フッ素は歯を硬く強くしてくれます。またキシリトールは食べている期間はむし歯菌を減らす事ができ、継続的に食べることでご自身のむし歯の発生を抑えられ、赤ちゃんに感染するリスクがとても下がります。

             ◎定期検診

                 定期検診を受けることで、自覚症状のないむし歯や歯周病も早期に発見できます。毎日のセルフケアもとても大切ですが、定期的に歯科医院でのプロフェショナルのケアで、お口の環境を清潔に保ちましょう。


            当院は文京区の妊婦健診を行なっている医療機関です。お気軽にお問い合わせ下さい。

                 

                 

                 

              

             


            歯周病と誤嚥性肺炎

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              現在肺炎は日本の死亡原因の第5位(平成29年厚生労働省)で、肺炎で亡くなる方の多くは75歳以上の高齢者です。その一因となっている肺炎が"誤嚥性肺炎"です。

              ★誤嚥性肺炎とは

              誤嚥性肺炎とは、誤って気管に入った(誤嚥した)唾液中の細菌などが肺に感染しておこる病気です。高齢になると、嚥下反射や咳反射が低下するため、誤嚥しやすくなります。食事中のむせ、唾液が飲み込みにくい、喉が常にゴロゴロ鳴っているなどの症状があれば、要注意です。お口から食物を摂取していない人でも、口腔の自浄作用が働かなくなり、口腔の細菌は増加していくため、誤嚥性肺炎は起こります。

              ★歯周病と誤嚥性肺炎の関係

               誤嚥性肺炎から見つかる細菌は、歯周病原性細菌を中心とした口腔細菌である事がわかっています。

              ★誤嚥性肺炎の予防

               ◎口腔ケア

                 歯周病の原因となるプラークを歯磨きで丁寧に取り除きましょう。自分での歯磨きでは取りきれないプラークは、歯科医院でプロの手で歯のクリーニングをすることにより、効果的に除去する事ができます。また、介護が必要な場合は、できるだけ上体を起こし唾液を拭き取りながら磨きます。吸引器や吸引歯ブラシがある場合はより効果的です。

               ◎予防トレーニング

                口腔機能の維持、向上を目指します。

                ・ 首のストレッチ

                    肩の力を抜いてゆっくり前後左右に首を動かしてストレッチ

                ・口や舌の体操

                  頬を膨らませたり凹ませる

                  舌を思い切り出す

                  口を閉じた状態から最大限に口をあける。10秒キープし、10秒休憩

                   パ、タ、カ、ラを繰り返し発音


              当院では訪問診療も行なっております。訪問診療では入れ歯の調整や口腔ケアも行なっておりますので、ご相談下さい。

                 





              歯周病とは

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                ★歯周病はどんな病気?

                 歯周病は、プラーク(歯垢)の中にいる歯周病原細菌を原因とする病気です。歯周病の初期は細菌の毒素により、歯肉が赤く腫れたりします(歯肉炎)。徐々に歯と歯肉の間のすき間が深くなり、歯を支えている骨を溶かしていきます(歯周病)。日常の口腔のケアが不十分であったり、全身疾患や服用薬の影響などにより、重症化しやすくなります。中年以降で歯のなくなる最大の原因は歯周病と言われているほど、実は大きな問題なのです。サイレント・ディジーズ(静かな病気)とも呼ばれ、自覚するのが難しい病気です。

                ★歯周病かどうかチェックポイント

                 ・歯磨きをすると歯肉から血が出る。

                 ・歯肉の色が悪くなった。

                 ・疲れた時などに歯が浮くような感じがする。

                 ・グラグラする歯がある。噛みにくくなった。

                 ・口臭を人から指摘されたり、自分で気になる事がある。

                 ・歯と歯の間の物がつまりやすくなった。

                 ・タバコを吸う

                ★歯周病は予防が大事

                  歯周病は、進行は止められますが、治すのは簡単ではありません。歯周病は予防が最も大切です。歯周病の予防には、原因となるプラークを管理するプラークコントロールが重要です。食事はしっかりよく噛み、食後丁寧に歯を磨く、規則正しい生活をする、虫歯や歯石を放置しないなど、歯周病にかかりにくい生活を送りましょう。また、年に数回は歯科医院でプロの手で予防処置を受けましょう。








                開院1周年

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                  お陰様で、この度1周年を迎えることができました。平成29年9月2日に開院してから、ご来院いただいた患者さま、各メーカーや業者の方々、関係者の方々、そしてスタッフ、友人、家族、たくさんの支えがあったからこそと深く感謝しております。本当にありがとうございます。

                  少しわかりにくい場所にある当医院を選んで下さった患者さま、大切なご家族やご友人を紹介して下さった患者さま、治療の為に区外、他県より足を運んで下さった患者さま、お一人お一人に感謝です。

                  患者さまよりとてもステキなお花をいただきました💐。医院が明るく華やかになりました。ありがとうございます!

                  皆さまからホッと安心し信頼していただける医院を目指して、スタッフ一同益々努力していきますので、今後とも東大前ひろた歯科クリニックをよろしくお願い致します。また、私自身初心を忘れず、歯科医師として、そして一人の人間として成長できるよう日々精進してまいります!


                  夏休みも残りわずか

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                    まだまだ暑い日が続きますが、夏休みも残りわずかとなりました。

                    海をイメージした飾りです。

                    楽しい夏休みの思い出と共に🎶


                    今年の私の夏は、普段なかなか読めない専門書を読んだり、勉強会を主催している講師の先生の医院を見学に行ったりと、仕事中心でした。

                    そして、本日は医院を休診にさせていただき、セミナーに参加してきました。対処療法から原因療法へ、完全予防歯科プログラムを取り入れている先生のセミナーでとても勉強になりました。当院が力を入れている除菌水のお話もありました。より良い医療を提供できるように、今後も精進いたします!






                    山ガールとキシリトール

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                      富士山の山開きがありました!

                      かつて、ほんの少しだけ山ガールをしていた私。富士山の8合目まで登りましたが、天候不良の為山頂まで行けず、いつかはリベンジをと思っています。山登りを経験された方はご存知だと思いますが、登山中、水分やエネルギー補給は、こまめにとります。山の空気の美味しさと体力が消耗するので、とてもお腹が空いて、エネルギーの補給ばかりしていた思い出があります。どうしてもダラダラ食いをしてしまいますが、そこでおススメなのがキシリトールです!キシリトールはお砂糖と違い、ダラダラ食いをしても大丈夫です。

                      登山はゴミの持ち帰りがマナーです。キシリトール100%のガムの他に、食べた後のゴミのでないタブレットタイプやグミもあります。キシリトールはひんやりしているので、登山以外にも夏のレジャーのお供におススメです。キシリトールは継続するとお口の環境を良くし、むし歯予防ができます。当院では、いろいろなタイプのキシリトールをご用意していますので、楽しみながら継続していただければと思います。


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